水泳をすると吐き気がする原因は?

水泳をすると吐き気がする原因は?

水泳をすると吐き気がする原因は?

水泳をしていると極まれに吐き気を催すことがあります。今回は水泳で起こる吐き気について、ご紹介いたします。

 

1.空気嚥下症(呑気症)

この空気嚥下症とは、精神的ストレス、水泳などのスポーツでよく発生し、げっぷや吐き気といった症状を伴います。原因としては息継ぎが正しくできていないことによる酸欠、またはストレスが上げられます。また、空気が胃に入ってしまい、気持ち悪くなることもあります。

 

2.長距離での水泳で起こりやすい?

水泳で吐き気を催す原因として、長い間水中にいることが挙げられます。鼓膜が冷やされ、頭痛・吐き気・めまいを催すことがあります。また、長時間の激しい運動や十分な呼吸をしていないため、体内酸素の供給量が摂取量を上回り、吐き気を催します。

 

3.クーリングダウンを取り入れる

急激に激しい運動をすると吐き気を催す場合があります。心拍数を100〜120回/分程度を目安に10分程度で徐々に心拍数を下げていくことをおすすめします。

 

いかがでしたか。水泳で吐き気を催すとさらなる体調悪化が心配です。無理をせず、準備運動を怠らないことが大切です。また、あまり長時間の水泳もおすすめはできません。自分の身体にあった水泳を取り入れるようにしましょう。

水泳後鼻水が止まらない原因

別に風邪をひいているわけではないのに、水泳を終えると急に鼻水がとまらなくなってしまうという経験はありませんか?体調不良でないとしたら一体なにが原因なのでしょうか。

塩素が原因の場合

最も多いケースが、プールを消毒する際の塩素が原因である場合です。塩素アレルギーというものがあり、塩素にたいして身体の免疫が過剰反応することによって鼻水が止まらなくなってしまうというものです。これは抗アレルギー薬を用いたり、軽い症状の場合であれば鼻をうがいしたりすることで改善するようです。

鼻栓のすすめ

もし、原因がアレルギーであるとすれば、鼻栓の使用は非常に有効な選択肢です。見た目は多少不格好になってしまうかもしれませんが、あとで辛い思いをしないためと思って慣れてしまえばそれほど気になりません。これにより大幅に塩素に反応してしまう症状を抑えることができるようになるでしょう。

低体温による免疫力の低下

これは上記のケースとは真逆で、プールに入った影響で体温が低下し、一時的に免疫力が低下してしまった影響で、若干風邪っぽい状態になってしまってあとで鼻水が止まらなくなる場合です。これはあまり水に浸かり過ぎないように意識するだけですぐに改善がみられる場合も多くあります。

 

多くの場合それほど酷くはなりませんが、あまりひどい時は医師と相談して、予防方法を考えるようにしましょう。楽しい水泳ライフを送るためにも、あまり放置せずに原因を確かめてしっかりとした対策をとったほうがいいでしょう。
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