泳げない人はダイビングはできないのか?

泳げない人はダイビングはできないのか?

泳げない人はダイビングはできないのか?

綺麗な水中の中を優雅に泳ぐダイビング。一度は憧れた人も多いのではないでしょうか。では、ダイビングは泳げない方でもできるのでしょうか。今回はその疑問にお答えいたします。

 

1.水泳とは全く異なる

そもそもダイビングと水泳は全く違うものなので、泳げなくても問題はありません。例えば、呼吸は「レギュレーター」という呼吸器を使うことで息継ぎは必要ありません。また、水中の移動もインストラクターがサポートするので、全く問題はありません。

 

2.体験ダイビングでの参加がおすすめ

いきなりダイビングに取り組むのではなく、まずは体験ダイビングから始めましょう。水中でのサインや緊急時の対応もプロのダイバーがサポートしてくれます。ダイビングの講習にも参加することができます。

 

3.Cカードの取得を目指す場合

体験ダイビングでダイビングの魅力に目覚めると、ライセンスの取得を目指す方も出てくると思います。しかし、Cカードのダイバーを目指すとなると「泳げない」とライセンスは取得できません。万が一のトラブルに「生きて帰ってくる能力(サバイバルスキル)」が必須となり、それには岸まで泳げることが条件です。

 

いかがでしたか。泳げない方でもダイビングは楽しめるスポーツです。ぜひ挑戦してみてください。

泳げなくてもサーフィンはできる?

サーフィンをこれからはじめようと考えている方は、どの程度自分が泳げればいいのか心配な方もいるのではないでしょうか?また、泳げない人でもサーフィンはできるという話も無いわけではないようですが、これは本当なのでしょうか。

それほど泳げなくても大丈夫

全く泳げないのにサーフィンを始めようと考えるとんでもない冒険者でなければ、普通に25メートル泳げる程度のレベルでも、板に十分な浮力が備わっているため、基本的には問題ないようです。しかし、緊急時の事を考えて、サーフィンを練習しながらでも泳げるようになる練習はしておいたほうがいいでしょう。

流されて事故になってしまう場合

流されてなんらかの事故にあってしまう場合のほとんどは板を捨ててしまったケースで、板さえ残っていればほとんどの場合は無事であるようです。そのため、泳げないけどサーフィンを始める場合は絶対に板だけは手放さないように心がけましょう。

本格的にやるのなら

とはいえ、本格的にサーフィンをやるのであれば、ある程度泳げなければ話になりません。小さい波であれば毎日500m、大きい波であれば2000mは泳げるような体力がないと、万一の時に危険であるとも言われています。

 

それほど泳げないからといって尻込みする必要はありませんが、万一の時に備えて、また波に乗る際の体力づくりもかねて泳ぎを練習することは大切なことです。海や水を怖がりすぎず舐めすぎず、適度な距離感で臨むことが大切といえるでしょう。
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