水泳は身長が高いと有利?

水泳は身長が高いと有利?

水泳は身長が高いと有利?

水泳を競技としてされている方にとって気になることが身長です。水泳では身長が高いほど有利という話は本当なのでしょうか。

 

1.腕の長さが鍵

身長が高いというよりも腕の長さが水泳では有利になるようです。フリー、バタフライ、バックの場合は腕のリーチにより1ストロークで進む距離に差がつきます。また、身長が高い人ほど腕の長い方が多いのも事実です。

 

2.成長期は身長が伸びる

小学生や中学生の方で身長が低いことで悩んでいる方も多いかと思います。この時期は成長期にあたるため、身長が一気に伸びる可能性があります。あまり、筋トレなどはさせずにのびのびと泳がせる方が良いでしょう。

 

3.筋力と技術のバランスも大切

身長が高いとより水の抵抗を受けるため、水中でのコントロールの技術を求められます。したがって、筋力や身体のコントロール技術が必須とされます。確かに身長が高いほうが有利ということは事実ですが、それだけでは宝の持ち腐れになってしまいます。逆に身長が低い方は身体のコントロールもしやすいため、身長が高いよりも有利になる可能性もあります。

 

いかがでしたか。水泳では腕の長さが有利に働きますが、それだけでないこともお伝えしておきます。

水泳の陸上トレーニング方法

水泳はプールがなければ行うことはできませんが、上達のために陸上でできるトレーニングは沢山あります。水泳を上手くなるために必要なトレーニングにはどのようなものがあるのでしょうか。

なんといってもランニング

ランニングは持久力だけでなく、肺活量など様々な点で水泳に必要な要素が詰まっています。天候などにもある程度左右されますが、やりたいと思った時に手軽にできる運動なので、毎日とはいいませんが、なるべく継続的に行うことで水泳の上達を助けてくれるでしょう。

腹筋背筋

腹筋や背筋を鍛えることで、水に抵抗を受けにくい美しいフォームを作ることができるようになります。この際、どちらか一方というわけではなく、バランスよく鍛えることが望ましいでしょう。

バランスボール

バランスボールも水泳に必要な体幹のトレーニングを行う上で非常に有効です。お尻から乗ってみたり、お腹から乗ってみたりと、様々な乗り方をしてみてそれぞれの重心を意識することで、体幹を鍛えるだけでなく水中での重心移動の意識がしやすくなるはずです。

 

これらのトレーニングは1日やったからといってなにか効果が現れるものではありませんが、継続して行うことにより確かな意味を持つでしょう。特に冬は屋内のプールしか使用できないため泳ぐ機会が減るかたも多いでしょうから、こういったトレーニングを欠かさず行うことで身体がなまってしまってせっかく上達した水泳の技術が振り出しに戻ってしまうことを防いでくれますよ。
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