小学生の水泳の練習量について

小学生の水泳の練習量について

小学生の水泳の練習量について

小学校で水泳を始めるお子様は多いと思います。せっかく習い事として水泳を選んだからにはしっかりと取り組みたい。そう考える親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。今回は小学校に通うお子様の練習量をご紹介いたします。

 

1.長時間の練習量はダメ

特に小学校低学年はスポーツ障害を発生させないためにも週7時間以内、1日2時間以内の練習が良いでしょう。スイミングスクールの小学生向けの選手コースでは好きな曜日を選択でき、1回の練習時間を2時間以内にしているところが多いです。

 

2.個人の泳力による調整は不可欠

水泳は個人の泳力によってメニューが異なります。スイミングスクールでは能力によって、グループを分けているスクールも多いです。従って、スイミングスクールの先生に相談すると良いでしょう。

 

3.無茶な個人レッスンは避ける

水泳は水の抵抗もあるため、体力消耗が激しいスポーツでもあります。専門知識がない方による長時間、過度な練習量は禁物です。特に小学生は育ち盛りでもあるので、絶対に無茶なメニューは組まないようにしましょう。

 

いかがでしたか。将来は水泳選手と願っている親御さんも多いかもしれませんが、小学生に無茶をさせるのはいけません。練習量も適切な量が求められます。

プロの練習量は?

水泳でプロを目指そうと考えている方は、今現在のプロは一体どの程度の練習量を積み重ねてプロになったのだろうと気になるでしょう。今回はある日本のトッププロの例と一緒にこれらについて考えていきましょう。

萩野公介選手の練習量

日本の誇るメダリストとして有名な萩野選手ですが、小学生から高校生まで、学校が終わったら2?2.5時間の練習をしていたようです。そして休みは週にたったの1日だけ。よほど水泳が好きでなければ、ほぼ毎日こんな過酷な練習はできませんね。

練習時間だけじゃない

もちろん練習時間だけでプロになれるほど甘い世界ではありません。大切なのはどれだけ練習したかではなく、どれだけその練習の中で何かを得ることができるかです。毎日練習しているのに何も成果がでないと悲観的に考えてしまいがちな人は、一度その練習は何のために行うかなどを再度見なおしてみることが大切でしょう。萩野選手も日々の練習時間である2時間はみっちり集中して取り組んでいたようです。

なによりも楽しむ

そして忘れがちなことですが、しっかりと水泳を楽しむ気持ちを忘れないということです。これは萩野選手が非常に大切にしていることらしいです。たとえ辛くても楽しいんだと思い込むことにより、より高いレベルの練習ができるのでしょう。

 

このように、プロになるためには練習時間や量だけでなく、考え方や密度が非常に大切であるといえるでしょう。当たり前のことですが、意外と忘れがちなことですから、しっかりと肝に命じておくようにしましょう。
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