水泳プロ選手の練習量は?

水泳プロ選手の練習量は?

水泳プロ選手の練習量は?

水泳のプロ選手は一体どれくらいの練習量をこなしているのか。気になる方も多いのではないでしょうか。今回はプロ水泳選手の練習量をご紹介いたしますので、ご自身の練習量の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

1.プロ選手の練習内容や練習量は非公開?

プロ選手の練習や練習内容については競技の勝敗関わってくるため、一般公開はされていません。将来はプロ選手になる可能性が高いインターハイ出場経験のある高校生の練習量を参考にしたいと思います。

 

2.インターハイ出場校の練習量

水泳競技成績が高い高校では1日1回の練習で約5〜6kmを泳ぐことが普通です。インターハイで優勝を狙う高校では7〜8kmほど泳ぎます。週2〜3日朝練を行う高校も多く、朝錬を合わせると1日12〜15km泳ぐことになります。

 

3.陸上トレーニングも必須

通常のメニューとして、腹筋、背筋、腕立てを行い、器具を使ったウェイトトレーニングも実施します。また、体感トレーニングやランニング、柔軟性を高めるためのストレッチやゆるい体操なども行います。

 

いかがでしたか。高校のインターハイのレベルでもかなり過酷な練習量ですが、プロ選手ともなるとそれ以上の練習量と思われます。

小学生の練習量は?

小学生のお子さんをお持ちの方でしたら、将来のことを考えて水泳を習わせている方も多いのではないでしょうか。しかし、実際どの程度の運動量が適切なのか分からずにスクールにまかせてしまっている場合もあるでしょう。自分の子供の事を考えて、小学生の水泳における適正な運動量とはどの程度なのか知っておきませんか。

スポーツ障害の発生率

小学生のスポーツ障害の発生率を低下させるためには週7時間以内、一日2時間以内の運動が適正であるといわれています。もちろん水泳意外にも日頃から運動はするでしょうから、これよりも多く運動している場合は、逆に健康を害す恐れがあるので気をつけましょう。

筋肉と成長について

よく筋肉が付き過ぎると身長の伸びが悪くなるなどと言われていますが、それは一箇所の筋肉に過負荷がかかっていたりした場合がほどんどです。水泳は全身運動ですから、上記の運動量を超えない範囲でしたら、そういった心配をする必要は全くないといえるでしょう。

運動量が増えた場合

スイミングスクールに通い始めたてだと特に顕著になりますが、食事の量が非常に増えるケースがあります。与えすぎではないかとびっくりしてしまう方もいますが、基本的にその食事のエネルギーは身体をつくったり、運動によって消費されるものなので、あまり心配しすぎないようにしましょう。

 

小学生のうちから水泳を習わせることは、将来泳げるようになったり、学校で泳げないことで仲間はずれになってしまうことを予防したりと様々な効果があるでしょう。その子にとって最適なペースを一緒に考えながら取り組むことが大切です。
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