水泳でおすすめの陸上トレーニングメニュー

水泳でおすすめの陸上トレーニングメニュー

水泳でおすすめの陸上トレーニングメニュー

水泳を競技として取り組んでいる方にとって、筋力トレーニングは必須となります。今回は水泳におすすめしたい陸上トレーニングメニューをお伝えいたします。

 

1.全身のバランスが大切

水泳に求められる筋肉は全身のバランスが取れていることです。また、瞬発力のいる筋肉が必要なイメージですが、必要なのは柔軟な筋肉です。可能であれば、インストラクターに相談をしてメニューを作ってもらった方が良いでしょう。

 

2.ランニングがおすすめ

長距離走が苦手な水泳選手も多いですが、足腰を鍛え、キック力をつけるトレーニングとしてはランニングが最適です。また、長距離走を行うことで精神面も鍛えることができます。

 

3.ストレッチやゆるい体操も必要

水泳に必要とされるのは柔軟な筋肉です。そのため、全身の筋肉を柔らかくする必要があります。そのため、陸上ではストレッチや体操に多くの時間を取りましょう。肩の筋肉は疲労が溜まりやすく、怪我の原因にもなります。ゆすると筋肉全体が揺れるくらいの柔軟さを目指すと良いでしょう。

 

いかがでしたか。水泳に必要な陸上トレーニングは負荷の高いトレーニングというよりは筋肉の柔軟性を高めるメニューが必要です。同時に精神面を鍛えられる陸上メニューをこなすと良いでしょう。

自宅でできる筋トレ

水泳を趣味であっても競技としてであっても、ある程度本気で取り組んでいるのであれば、自宅でできるトレーニングはないかと考えるのではないでしょうか。そこで、自宅でもできる水泳に向けた筋トレ方法を紹介していきます。

無駄な筋肉をつけたくない?

水泳では筋肉のバランスが大切なので、無駄な筋肉をつけることは避けたほうがいいも言われていますが、これは一部のトップアスリートに限った話です。トレーナーについてもらって本格的なトレーニングをしている場合でなければ、一般スイマーレベルであればついて無駄な筋肉というのはないといっていいでしょう。

腹筋背筋を鍛える

腹筋と背筋をバランスよく鍛えることによってより優れた体幹をつくることができるようになります。それによって水泳の基本姿勢とも言えるストリームラインを安定的なものにすることができるようになり、どの泳ぎ方であってもタイムの向上が臨めるでしょう。

バランスボール

体幹を鍛えるという意味ではバランスボールも非常に有効でしょう。水中を自由に動けるようになるには自分の重心を捉えることが必要不可欠ですが、バランスボールはその練習にはもってこいです。様々な乗り方を試してみて、自分の得意不得意を探してみましょう。

 

この他にも自宅ではありませんが、ランニングによって持久力をつけたりすることも有効です。必ずしも泳ぐだけが水泳の練習ではないので、日頃からできることは積極的に行っていきましょう。
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