プール,ダイエット,効果

水泳は心臓に負担がかかるんじゃないの?

水泳は心臓に負担がかかるんじゃないの?

水泳はその効能だけに目が行きがちですが、少なからずリスクにもなり得ることを知っておきましょう。

 

水泳が心臓に負担がかかる理由

▼確かに水泳というのは水圧により心臓への負担がかかりやすい運動である。

 

 

▼狭心症や心筋梗塞の人というのは水泳は控えた方がいいと思われる。

 

 

▼水泳の特性として水圧が体にかかることによって血圧が上昇し、陸上に上がった時は今度は急激に減少する、というものがある。これはつまり心臓へ圧力をかけることになるので、心臓への負担が大きいことは否めないところがある。

 

 

▼水泳の効能だけに目を向けてこうした危険性を度外視するのは確かに危険だと思われる。

 

 

▼とはいえ心筋梗塞は基本的に高齢者の病気であるので、健康体の子供に関してはそこまで気にする必要もない。

 

 

▼また水泳が全身運動によりダイエットや運動不足解消に優れているのは事実なので、自分の体と相談して決めること。

 

 

▼具体的な動脈硬化の数値などを健康診断でチェックしておくことをおすすめする。動脈硬化が進行している人は狭心症発症の恐れ、もしくはすでにそうなっている場合があるので水泳は控えた方が無難である。

 

 

▼心臓に負担がかからない運動としてはヨガなどがある。

 

 

▼極度に心臓への負担を恐れて運動をしなくなることこそ、心臓への負担になることは留意しておこう。

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