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水泳で心肺機能の向上が見込める?

水泳で心肺機能の向上が見込める?

スイミングの大きな効果の一つとして心肺機能の向上があります。心肺機能が向上すると子供がぜんそくや風邪になりにくくなります。

 

水泳で心肺機能トレーニングができる

▼水泳では普通に泳いでいれば呼吸制限ができるため、心肺機能、つまり最大酸素摂取能力の向上が見込める。

 

 

▼水泳で5km泳ぐことは、陸上で20kmほど泳ぐのと相当する効果を得ることができる。

 

 

▼さらに全身運動でエネルギーを消費し酸素の運搬も活性化させるので、心臓の機能も向上させることができる。ちなみに心臓と肺はきっても切り離せない関係。心臓の機能が向上するということは肺の機能も向上することになる。

 

 

▼体力がつくので必然的にランニング能力の向上にも繋がる。

 

 

▼水中では重力が小さいので血液が全身に流れやすくなるため心臓の機能が向上する。

 

 

▼また息つぎなどは水圧に逆らいながらやることになるので、呼吸をするための筋肉がより一層鍛えられることになる。

 

 

おすすめの泳ぎ方は?

▼クロールや平泳ぎなど、息次を多用する泳ぎ方がベスト。

 

 

▼また呼吸数を減らして泳ぐクロールをハイポッチトレーニングと呼ぶ。

 

 

▼ただ無理は禁物。呼吸は制限すれば良いというものでもないので、苦痛を感じだしたら自分の楽なやり方で泳げばいい。基本的にどんな泳ぎ方であっても良い有酸素運動になる。

水泳での有酸素運動について

脂肪を燃焼する上で非常に重要であると言われている有酸素運動ですが、足腰などへの負担が少なく手軽に有酸素運動ができる運動なんですよ。水泳で有酸素運動をするには、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

30分以上動き続ける

多くの運動にも共通して言えることですが、短い間全力で動き続けるのではなく、最低30分以上ゆっくりと動き続けるような運動を続けることで有酸素運動になります。そのため、泳ぐことはできてもそこまで長い間泳ぎ続ける自信がないという方は、まずは水中のウォーキングなどをゆっくりと行うようにしましょう。

継続するのが少々困難

ランニングなどの他の運動にくらべると、水泳はプールに行かなければならないため、少しハードルが高いとも言えます。脂肪を燃焼させる為の体づくりは一朝一夕でできるものではありませんから、家の近くであったり、通勤途中にあるプールを利用するなど、極力負担のない通い方ができるようにしましょう。

ウォーキングでなく泳ぐなら

もし泳ぎに自信があって30分以上泳ぎ続けることを選ぶようであれば、しっかりと全身をつかった正しいフォームで泳ぎ続けることが大切になってきます。変な力が入っているとそこを痛めてしまったり、それが原因で余計な体力を消費してしまうでしょう。体力に自信があるけど泳ぎ方は微妙…という場合は数回でいいので、インストラクターの指導を受けるといいでしょう。

 

水泳は脂肪を燃焼させるだけでなく、全身のシェイプアップができたりと様々な効果のある運動です。継続は力なりですから、みなさんも継続したダイエットを頑張ってください。
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