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水中ウォーキングの効果が凄い

水中ウォーキングの効果が凄い

水中ウォーキングは泳ぎが苦手でも大きなダイエット・運動不足解消効果があるので人気です。

 

水中ウォーキングの効果まとめ

▼水中ウォーキングというのはその名の通り、プールなどの水中で歩行するダイエット手法である。

 

 

▼水中では水の抵抗力が大きく、筋肉も全身を使うので陸上でのウォーキングやジョギングよりも短時間で効果が得られやすい。

 

 

▼水中ウォーキングは姿勢が大事。悪い姿勢で行うとあまり効果が得られない。
※正しい姿勢はこちらのサイトが詳しく説明してくれていました⇒http://www.taikyou-toyama.or.jp/2010/06/post-22.html

 

 

▼また水中だと浮力があるので、疲れにくく長時間の持続がしやすい。

 

 

▼水中ウォーキングには色々な種類がある。
レンジウォーキング:歩幅を広くして歩く
マーチング:膝を高く上げながら歩行する
サイドウォーク:横向きに歩行
上記の歩行法はそれぞれ中心に使う筋肉が使うためバランスよく組みあわせ実践すると効果が上がる。

 

水中ウォーキングの時間は?

▼水中であっても陸上であっても、有酸素運動は始めて20分〜30分程度持続することが大事。それくらいの時間から脂肪が燃焼し始めるからだ。

 

 

▼逆に言えばそれ以下で運動を打ち切ってしまったら、運動不足の解消効果はあるかもしれないが、ダイエット効果はあまり期待できないと言えるだろう。

水泳の健康効果を得るための泳ぐ頻度について

日頃の健康維持やダイエットの為に水泳に取り組んでいる人は沢山いますが、これらを最も効果的にするには、どの程度の頻度で泳ぐようにすればいいのでしょうか。また、一回あたりどの程度泳げばいいものなのでしょう。

一週間あたりに…

まず、水泳を始めたばかりの人は一週間に1回を目標に頑張りましょう。もちろんそれ以上でも問題ありませんが、これまで運動経験があまりなかったりする場合、あまり頻繁にプールにかよっても辛いだけになってしまいます。ある程度慣れてきたら週に3回程度は泳ぐ機会を設けるのが理想です。

30分以上は泳ぐようにする

一回あたり30分以上は泳ぐようにしましょう。ダイエットにおいては、30分以上泳ぐことで有酸素運動に切り替わり脂肪燃焼の効果がありますし、筋トレや日々の健康、リフレッシュ効果を求める場合であっても、30分以上泳がなくてはなかなか効果が実感しずらいでしょう。

継続することが大切

毎日毎日プールに通いつめてすぐやめてしまう場合と、暇を見つけて少しずつコツコツ水泳に取り組んできた人とでは、明らかに後者のほうが効果が実感できるでしょう。そのため、すぐに効果がでないからといって三日坊主にならずに、楽しみながら継続できる環境づくりが水泳に取り組む上では非常に大切です。

 

効果をより早く実感したい場合は、目標を設定してそれを達成するために努力することは非常に有効です。あくまでこれらの頻度や時間は目安ですので、自分が辛くならない程度に続けることができるペースを継続することが大切です。
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