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水泳のクロールで使う筋肉は?

水泳のクロールで使う筋肉は?

クロールは様々な泳法の中でも、特に消費カロリーが多く、全身の筋肉を使うことができます。

 

クロールで鍛えられる筋肉の部位は?

▼水泳で鍛えられる筋肉の部位というのは泳法によって変わってくるが、クロールの場合は
・大胸筋
・三角筋
・上腕筋
・腹斜筋(脇腹の筋肉)
・前脛骨筋(スネの筋肉)
などが特に鍛えられる部位としてあげられるだろう。

 

 

▼クロールは泳ぎ方の中でもとくに消費カロリーが大きい泳ぎ方なのでダイエットにも効果的である。

 

 

▼性別や年齢によって変動はあるがクロールは60分で約1000〜1300kcalのエネルギーを消費できる。

 

 

▼目的だダイエットや筋トレならば無理に速く泳ごうとする必要はまったくない。ゆっくりでも30分〜1時間持続させることが大切。

 

 

クロールのコツは?

クロールがうまくできない人というのは息継ぎのタイミングとか自ら手を出して、再び入れる動作だったりがぎこちないことが多いですよね。

 

多分全身に力が入り過ぎて強張ってしまっているのだと思います。

 

クロールをする上で足首に力を入れ過ぎるのは厳禁です。ぶらぶらの状態でしなやかにキックしましょう。

クロールで足が沈むという方へ

泳ぎがそれほど得意でない人がクロールをすると、バタ足をするときに足が沈んでいってしまうせいで変に力がはいり、そのせいでまた沈んでしまい…という悪循環に陥りがちです。クロールのバタ足をするコツはあるのでしょうか?

身体の構造上の問題

人間の身体というのは、上半身は肺が浮袋の役目を果たすので浮きやすいのに対し、下半身はふとももの部分に大きめの筋肉があったりと比較的沈みやすくなっています。そのため、バタ足が苦手な人は「足は沈みやすいものである」という意識を持つことが改善の第一歩につながります。

膝を曲げないようにする

より大きく水面を蹴ろうとすると膝を曲げてバタ足をしてしまいがちですが、これが原因で足が沈んでしまうのも水泳初心者が陥りがちな間違いです。水を蹴る動きが足を伸ばすことで身体全体を押し上げるような形になり、自然と下半身が沈みにくくなります。それでも足が沈んでしまう場合は、力が入りすぎている場合がほとんどなので、最初のうちは泳ぐリズム感を一定に保つための補助のつもりでバタ足をしたほうがいいでしょう。

ムチをしならせるように

キックするときのイメージとしては「ムチをしならせるような」感覚を大切にするといいでしょう。常に固く力を入れすぎるのではなく、適度な脱力の上でピンポイントに力が入るのが理想です。スポーツでは何事でもそうですが、この脱力が肝になるので、泳いでいて足が特に疲れがちな人は、これらを意識するといいでしょう。

 

このように正しいバタ足の知識やイメージを持つだけでもクロールをする上での下半身の沈みは随分改善してくるものと思われます。継続は力なりですから、こまめに泳いで感覚を養うようにしましょう。
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