水泳選手の理想の身長と体重は?

水泳選手の理想の身長と体重は?

水泳選手の理想の身長と体重は?

水泳選手まで行き着く方の身体的特徴はあるのでしょうか。水泳選手の身長、体重に焦点をあてて、ご紹介したいと思います。

 

1.身長は高いほうが有利

水泳選手にとって、身長が高いほうが有利です。身長が高いと腕のリーチが長いこともあり、多くの水をかくことできます。オリンピックと世界水泳選手権の金メダリストのマイケル・フレッド・フェルプスは身長が193cmです。4つの五輪金メダルを獲得した北島康介選手は決して高身長とはいえませんが、それでも178cmあります。水泳選手を目指すのであれば、180cm以上が望ましいでしょう。

 

2.水泳選手の理想の体重は?

水泳選手にとって、適正体重はないようです。プロの水泳選手を目指すのであれば、自分の身長に近い選手の体重を参考にするのも良いでしょう。また、適正体重はありませんが、男女ともに体脂肪率の平均値は出ていますので、そちらを参考にしても良いでしょう。

 

  • 男性選手平均体脂肪率:8〜12%
  • 女性選手平均体脂肪率:10〜16%

 

いかがでしたか。水泳選手にとって、身長は重要な要素かもしれませんが、体重に適正はないようです。

水泳選手の筋トレメニュー

例えトッププロであっても、水泳をするだけでは鍛えきれない筋肉を鍛えたり、効率よくピンポイントの筋肉を鍛えるために筋トレを行うものです。そこで、今回は水泳選手がやるべき筋トレのメニューを紹介していきます。

スクワット

スクワットで鍛えられる筋肉は、飛び込みやキックなど、水泳において様々な使い方をされる重要な部分です。お尻のあたりまでキッチリ負荷がかかっているのを確かめながら、膝を傷めないように気をつけて行うようにしましょう。

ベンチプレス

ベンチプレスによって水を素早く掻くための筋肉を鍛えることが出来ます。この筋肉が発達することで早く泳ぐことができるようになるだけでなく、推進力がつくため、泳ぐ際の全身の負荷を軽減することができるはずです。

デッドリフト

ベンチプレスとこれも同様の効果がありますが、さらにベンチプレスと組み合わせることで泳ぐ姿勢の基本とも言えるストリームラインをより理想的な形に近づけていくことができます。ストリームラインの維持は水の抵抗を減らして早く泳ぐための基本ですから特に念入りに鍛えたいところです。

 

このように、水泳選手であっても泳ぐだけでなく様々なトレーニングが有効であるのがわかりますね。もし、水泳をやっていてタイムが伸びないことを悩んでいるようでしたら、基礎体力作りや筋トレなど、基本的な部分から見なおしてみたら改善するかもしれません。筋トレの経験があまりない場合はジムのインストラクターに指導を受けながら適切なトレーニングをするようにしましょう。
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