クロールと平泳ぎはどちらが消費カロリーが高い?

クロールと平泳ぎはどちらが消費カロリーが高い?

クロールと平泳ぎはどちらが消費カロリーが高い?

水泳を取り組む方で消費カロリーを気にされる方も多いのではないでしょうか。そこで今回はクロールと平泳ぎでは、消費カロリーはどちらが高いのかを検証してみましょう。

 

1.消費カロリーの多さはクロールに軍配

クロールは一時間あたりで1,300キロカロリー消費することができます。比べて、平泳ぎは一時間あたりで550〜600キロカロリーを消費することができます。

 

2.ダイエットや適度な運動にはどちらがふさわしい?

ダイエットや週末のリフレッシュとして、水泳を選ぶ場合、クロールはあまりおすすめできません。確かにクロールは消費カロリーが高いのですが、体力消耗も激しい種目です。また、長期間の取り組みを重視するダイエットにはその過酷さから挫折のもととなりやすいからです。

 

3.自分の目的にあった泳ぎ方を選択する

例えば、平泳ぎは消費カロリーが少ないからといって、減量や運動に不向きというわけではありません。例えば、平泳ぎはクロールに比べて負荷が少ないため、筋肉痛になるリスクが減ります。また、長く続けられることも魅力です。

 

いかがでしたか。消費カロリーだけを見るとクロールが魅力的に見えますが、平泳ぎも「継続」する種目としてメリットはあります。自分に合った泳ぎ方を見つけることが大切です。

胸筋を鍛えたいのなら・・・

厚い胸板といえば男性であれば誰しも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。筋トレや日々の健康の為に水泳をやっている方も少なくないと思いますが、クロールの胸筋への効果とはどの程度なのでしょうか。

大胸筋は平泳ぎのほうがいい

単純に大胸筋を鍛えようとするのであれば、横に水を両手で掻くような動きをする平泳ぎのほうがバランスよく大胸筋に不可を与えることができるでしょう。しかし、水泳初心者の平泳ぎの場合、ただ呼吸をするためだけに腕を動かしているケースもあるので、平泳ぎが苦手な場合でもクロールでしっかり水を掻く意識をすれば、さほど変わりない効果があるでしょう。

早く泳ぎたいなら鍛えるべき

また、クロールで早く泳げるようになりたいのであれば、胸筋は是非鍛えるべき筋肉です。クロールの推進力の90%近くは腕の運動によるものであると言われています。そのため、胸筋を鍛えることにより、素早くダイナミックに水を掻くことができるようになり、腕の回転をより早くすることができるようになるでしょう。

バストアップにも効果あり

なにも胸筋を鍛えて特をするのは男性だけではありません。女性も水泳で胸筋を鍛えるのは、バストアップにおいて非常に有効であるといわれています。筋肉はあまり関係ないと思われがちですが、胸筋を鍛えることによって胸にハリがでて、垂れないで形のいい胸になることができます。

 

地上でも胸筋を鍛える運動はできますが、水泳においてはピンポイントではなく全身の筋肉を鍛えながらバランスよくトレーニングをすることができます。胸筋だけでなくあらゆる筋肉を効果的に鍛えることができるでしょう。
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