初心者向け!クロールの練習方法

初心者向け!クロールの練習方法

初心者向け!クロールの練習方法

ダイエット、趣味、新たに運動を始めたい人に「水泳」は取り組みやすい種目の一つです。そこで最もイメージにあがりやすいのが「クロール」です。颯爽とクロールで泳ぐ姿に憧れている方も多いのではないでしょうか。今回はそんな初心者にも簡単なクロールの上達方法をお伝えいたします。

 

1.身体を沈まないようにする

初心者の方で最初にぶち当たる壁が「身体が沈む」ことです。必至に体を浮かそうとしても、余計に沈んでしまいます。身体を浮かすコツは「リラックスをして身体の力を抜く」ことです。こうすれば、自然と身体が浮かんできます。また、正しい呼吸方法も身体を沈めないための重要な方法です。

 

2.息継ぎなしの腕だけでの練習

今度はクロールに欠かせない腕の動きです。そこでおすすめが息継ぎなしでの腕だけで泳いでみましょう。理由は息継ぎと腕の運動を同時にするとうまくいかず、挫折のもとになってしまいます。腕の回転だけに集中させることで身体に正しい綺麗なフォームを覚えこませることができます。

 

3.余計なことは考えない

初心者が考えがちなテクニックはなるべく避けましょう。特にクロールはひじをまげる角度、息継ぎのリズムなど細かいことまで考えてしまい、基本となる泳ぎ方が疎かになることが多いです。細かいフォームは気にしないことが大切です。

 

いかがでしたか?クロールは体力を使う泳ぎ方です。基本となるフォームを正しく覚えることを優先させましょう。

耳に水が入る!

水泳をする際に、耳に水が入ってしまうと気持ち悪いですよね。最悪耳の病気になってしまうことにもなりかねないわけですが、クロールをしている時が一番顕著なのではないでしょうか。水がはいらないようにする方法や対策はあるのでしょうか。

基本的にみんな入っている

耳に水が入りやすい人と入りにくい人がいるのではなく、耳に入った水が抜けやすい人と抜けにくい人が居るというのが正しいと言えます。耳の形は人それぞれなので、どうしても個人差が出てしまいます。基本的には耳に水が入らないようにするのではなく、入ってしまった水を抜くようにするほうがいいでしょう。

軽めの場合の対策

耳に入った水の違和感が軽いものでしたら、基本的には時間と共に解消してしまう場合がほとんどです。あまりに気持ち悪いようでしたら、違和感がある方の耳を下にしてジャンプしてみたり、逆側の頭を叩いてみることで改善する場合も多くあります。

綿棒をつかってみる

それでも改善しない場合は綿棒を耳に入れて水分をとってしまう方法もあります。その際に、綿棒をかならず擦らないようにしましょう。濡れた綿棒は耳の中を傷つけてしまいがちなので、入れるだけにしてじっくり水分を吸わせるようにします。

 

これらの方法を試してもダメである場合は、素直に水泳用の耳栓を使用するようにしましょう。もし万一違和感が数日続くようでしたら病気になっている可能性があるので、ひどくならない内に医師の診断を受けてください。
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