クロールの疲れない泳ぎ方は?

クロールの疲れない泳ぎ方は?

クロールの疲れない泳ぎ方は?

体力の消耗が激しいクロール。疲れない泳ぎ方があれば、ぜひ参考にしたいという方も多いのではないでしょうか。今回は疲れないクロールの泳ぎ方をご紹介いたします。

 

1.キックをなるべくしない

キックを打ちすぎるとすぐに疲れてしまいます。できるだけキックを打たないように泳ぎましょう。手が1周する間に2回だけ打つ2ビートという泳ぎ方がおすすめです。初心者の方は6ビートでキックをしますが、その場合は力を抜いてキックすると良いでしょう。

 

2.力を抜いて泳ぐ

クロールで体力を温存するためにはそれなりのフォームと息継ぎを極める必要があります。初心者の方には難しいので、一番簡単な方法が「力を抜くこと」です。力を抜くことで、身体も浮きやすく、体力を温存することができます。この力を抜いて泳ぐ方法はくりかえし練習することで身につけることができます。

 

3.水中で息を吐くようにする

体力を消耗する理由の一つとして、酸素の供給量不足が挙げられます。そのため、水面に顔を出したときにより多くの酸素を吸うために、息を吐くのは水中で行いましょう。

 

いかがでしたか。消費カロリーが高い泳ぎ方は魅力的ですが、その分疲れてしまうのがデメリットです。少しでも疲れない泳ぎ方をすることで効率を高めていきましょう。

飛び込みのコツ

スタートの号令と共に勢い良く飛び込む様子は水泳競技を見ていてとても緊張する場面ですが、実は結構難しいものだったりします。うまくいかないとお腹を水面に叩きつけてしまったり、最悪怪我にもつながりかねません。一体どのように飛び込みを練習すればいいのでしょうか。

まずは1段低い位置から

スタート台からいきなり飛び込もうとすると、あの高さや独特の雰囲気から恐怖心に負けてしまう場合も多いものです。そこで、まずはスタート台の1段下の低い場所から飛び込む感覚をつかむ所から練習するといいでしょう。

飛び込み方

まず台の角に足の指をかけて掴むような気持ちで足の指を折り曲げます。腕で耳を挟むようにして、手は親指を内側にいれて両手を重ねるような状態で飛び込むようにします。水に着水する順番が手・腕・頭・腰・足先と先端部分から徐々に後ろにいくようなイメージを持ちましょう。

スタート台から飛び込んで見る

ある程度できるようになったらいよいよスタート台から飛び込んでみましょう。基本的には変わりませんが、高い位置から飛び込む分、きちんとした形で飛び込まないと水面に叩かれる勢いも大きくなってしまうので、十分に練習を重ねてからこのステップに行きましょう。

 

スマートに飛び込むことができるだけで、水泳への意識がぐっと高く見えるようになります。競技では必須ですし、水泳を本格的に行いたいと考えている方は、是非飛び込みの練習もしてみてはいかがでしょうか。
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