クロールで耳に水が入る原因は?

クロールで耳に水が入る原因は?

クロールで耳に水が入る原因は?

クロールは息継ぎの過程で顔を横に動かすことが多い種目です。その際に水が耳に入るというトラブルを経験された方もいらっしゃるかと思います。今回はクロールで耳に水が入らないようにするにはどうすべきかをご紹介いたします。

 

1.耳に水が入りやすい人の特徴

耳に水が入ってしまいがちな人の特徴の一つが息継ぎの仕方です。息継ぎがうまくできずに顔を無理に上に上げてしまったため、耳に水が入ってしまうことが多いようです。息継ぎの際は顔を上に向けずに真横を向くように意識してください。

 

2.耳を慣れさせる

種目として、本気で水泳に取り組んでいる人にとって、耳に水が入るとタイムが変わってしまうことがあるようです。不快になれるためにも小指に水をつけて、耳にいれることを繰り返し、慣れさせる方法があるそうです。

 

3.どうしても嫌な場合は耳栓を

既にご紹介した対応でも満足できない場合は耳栓を購入しましょう。物理的に耳を塞ぐため、水が入りません。しかし、周りの音も聞こえなくなるので注意が必要です。

 

いかがでしたか。耳に水が入ってしまうと不快に思ってしまう人が大半のようです。上記で紹介した以外にも水泳キャップを深く被るなどをして、耳に水が入ることを防ぐこともできます。ぜひご参考ください。

鼻に水が入る!

泳いでいる時に鼻に水が入ってしまうと非常に苦しくて、泳いでいるどころでは無くなってしまうものです。特にこうなりがちなのがクロールの息継ぎの瞬間ではないでしょうか。難しいクロールの息継ぎですが、鼻に水が入らないようにするコツはあるのでしょうか。

適切なタイミングで息継ぎをする

呼吸というのは吸うことよりも吐くことが大切です。息をしっかり深く吐き切った上で息継ぎをすれば、短い時間であっても非常に多くの酸素を取り込めるようになるため、結果的に鼻に水が入り込む余地がなくなるはずです。まずは無駄に息継ぎをしすぎていないか自分の泳ぎや息継ぎのタイミングを見なおしてみましょう。

首から息継ぎをしない

クロールは首を曲げて息継ぎをするものと勘違いしている方もいますが、基本的には身体を横に向けて自然に顔が出るような形で息継ぎをするようにするのが普通です。首を曲げて息継ぎをしようとすると、息がしにくいので結果的に鼻に水が入ってしまう原因になるでしょう。

プルが大げさすぎる

クロールの推進力の大部分を賄うプルですが、このフォームが大げさすぎたものだと、水がバシャバシャはねてしまうため、結果的にはねた水が鼻に入ってしまうケースもあるでしょう。

 

鼻に極端に水が入りやすい人はこれらを意識することで改善する場合もあります。よほどひどい場合は鼻から水が入らないようにする水泳グッズなどもあるのでそれらを上手に活用するようにしましょう。
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