クロールで25m泳げない方へのアドバイス

クロールで25m泳げない方へのアドバイス

クロールで25m泳げない方へのアドバイス

クロールは体力の消耗が激しいため、25m泳げない方もいらっしゃいます。今回はクロールで25m泳ぎきる方法をお伝えいたします。

 

1.泳げない原因を追究する

最も多い原因は怖い、無駄な動きが多い、焦りすぎの三つが挙げられます。この3つの原因の根源が「息継ぎ」です。息継ぎがうまくできないと苦しいという恐怖に駆られ、動きも鈍り、精神的に焦ってしまいます。

 

2.25m泳ぐための練習方法

いきなり泳いでみるのではなく、プールを歩きながら、フォームと息継ぎの練習をしましょう。プールで立ち、腰から上を泳ぐ形にします。腕は伸ばして、顔は水につけます。そして、泳ぐときと同じく、腕はクロールのフォームを保ちながら、歩きます。水かきごとにゆっくりと息継ぎをしてみましょう。

 

3.全身の力を抜く

クロールに限らず、水泳は「浮く」ことから始めます。浮くことで水の抵抗を減らし、前に進むことができます。身体を浮かすためには力を抜く必要があります。力を入れすぎると下半身が沈みやすく、息継ぎやクロールのフォームがしにくくなります。

 

いかがでしたか。まずはフォームと息継ぎに慣れることが最初の関門です。最初は水中で歩きながらで良いので、ぜひ参考にしてみてください。

クロールって何歳からできるもの?

小さいお子さんをお持ちの方でしたら、将来万一の瞬間に溺れたりしないように、子供には水泳を習わせたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで水泳の花型ともいえる泳ぎ方であるクロールですが、これは何歳くらいから覚えさせればいいのでしょう。

幼稚園児でも泳げるようにはなる

始める年齢やその子自身のやる気や運動神経にも左右されますが、基本的に幼少期から水泳をやっている子でしたら幼稚園卒業までにメドレーで泳げるようになる子は決して少なくありません。当然クロールだけでなく平泳ぎや背泳ぎも覚えることができるでしょう。

向上心を優先してあげる

難しい泳ぎ方だからとつい教えるのを躊躇してしまいがちですが、子供の吸収力を侮ってはいけません。大人が数ヶ月かけて上達するところをたった一日で覚えてしまうということも日常茶飯事なのです。

教え方に自信がない場合

もし、あなた自身がそれほど水泳に覚えがなく、教え方に自信がない場合でしたらスイミングスクールに通わせたほうがいいかもしれません。專門の指導者に任せたほうが当然上達は早いでしょうし、それがきっかけで趣味として、あるいは競技としての水泳に目覚めるきっかけにもなるかもしれません。

 

体力づくりのためにも子供に水泳を覚えさせることは大変良いことです。もし、これから水泳を始めさせる方は決して無理やりではなく本人の意思を尊重してあげながら楽しく水泳を習えるような環境作りをしてあげるようにしましょう。
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