プール,ダイエット,効果

子供に水泳を習わせるデメリットとは?

子供に水泳を習わせるデメリットとは?

水泳はその効果効能だけが注目されますが、一応デメリットといわれるものも存在します。

 

水泳のデメリットは?水泳ダイエットでも異常がでたらやめるべし

▼スイミングスクールのプールには殺菌処理のために塩素が入っている。この塩素が子供によっては肌の炎症に繋がったり、元々の皮膚病を悪化させたりする。これは大人に関しても同様で、水泳ダイエットが健康に良いといっても皮膚に異常がでるようなら他の方法に切り替えた方が良い。

 

 

▼また特にそういった炎症がでなくとも塩素の影響で髪が傷んだり、皮膚がかさかさになるというのは多かれ少なかれ避けられないと思われる。

 

 

▼またプールからトリクロラミンという揮発性物質が発せられるが、これが人体には悪影響といわれている。

 

 

▼またいくら殺菌処理されるといっても、多くの人が同じプールに浸かる以上、処理しきれない雑菌やウイルスに感染する可能性は否めない。

 

 

▼水泳は基本的に個人競技なので、人との協調性やコミュニケーションなどを養わせたいならばあまり向いていない。それならば野球やサッカーのクラブに入らせた方がいいだろう。

 

 

▼またスイミングスクールには色々なコーチがいて中にはかなり厳しめの指導をする人もいる。それで逆にプールへの嫌悪感が植えつけられる子もいるようだ。

 

怪我がある時にプールに入るのは?

▼怪我や傷が体にある時はプールに入らせないほうがよい。塩素は最近の殺菌能力があるが傷口には悪影響しか与えない。

 

 

↑管理人は子供の頃膝を滅茶苦茶擦り剥いた時があったのですが、当時通っていたスイミングに行きたくなかったけど無理やり親に行かされて、怪我の完治がかな〜り長引いた経験があります。

 

 

▼また熱が出ている時や下痢の時は、プールにいくと悪化するだけでなく菌をプールの中に放出してしまうことになるので行かないように。

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